みなさまこんにちは!
久しぶりの更新になります。
6月28日、7月度組分けテストを受けてきました。
6月はテストが3連続(サピックスオープン→6月マンスリー→組分け)という怒涛のスケジュール。正直、親も子も少しお疲れ気味でしたが、なんとか走り切りました。
実はブログには書いていませんが、前回の6月マンスリーが散々な出来で、クラスは一つ落ちてしまいました。その時はもうどれをどうやっても上手く行かなそうだな。このままだといい加減ついていけなくなるかなと思っていたところ、組分けは戻してきたイメージです。
今回はその振り返りです。
目次
- 7月組分けテストのスケジュール
- 本人の手応え
- 算数:ようやく上向きの兆し
- 国語・理科・社会
- 総評と夏休みに向けて
7月組分けテストのスケジュール
6月28日 組分けテスト
7月6日 成績表開示
7月9日 クラス発表(予定)
この記事を書いている時点では、まだクラス発表前です。ドキドキしながら待っています。
前回の6月マンスリーがかなり厳しい結果だったので、正直「これ以上は下がらないはず…!」という気持ちで見守っていました。
本人の手応え
テスト後に聞いてみたところ、
「算数と理科はだいたいできた。国語と社会はまあまあ」
とのこと。
実際の出来は本人の感触とは少し違う部分もあるのですが(あるあるですよねw)、前回に比べて明らかに手応えを持って帰ってきたのが印象的でした。
算数:ようやく上向きの兆し
今回一番うれしかったのはここです。
算数が上がってきました。
4月マンスリー、6月マンスリーと算数はずっと苦しい状態が続いていたのですが、今回は本人も「できた」という感触。見直してみても、計算ミスが少なめでした。
4月の振り返り記事で「典型問題を落とさないことが先」と書いてから、地道に基本問題の解き直しを続けてきたので、それが少しずつ形になってきたのかなと思っています。
惜しかったのは、最後の大問まで時間が足りなかったこと。ここはスピードの課題なので、夏の演習量で解決していきたいところです。
とはいえ、あれだけ苦しかった算数に光が見えてきたのは、親としては本当にうれしい。この調子で夏を乗り切ってほしい!
国語・理科・社会
国語
本人の感触は「まあまあ」。相変わらず波のある科目ですが、漢字と知識分野のデイリーテスト80点目標は継続中です。コツコツ続けるしかない。
理科
手応えありとのこと。ただ…またしても日の出・日の入りの問題を間違えるという。。
4月の振り返りでも同じことを書いた気がするのですが(笑)、いい加減、覚えてほしい!夏休みの復習リストに再登録決定です。
社会
いつも通りの印象。良くも悪くも安定しています。地理の知識分野は夏に一周まとめて固めたいところです。
総評と夏休みに向けて
算数>社会>理科>50>国語
クラス発表はまだですが、前回が前回だっただけに、今回は上がってくれると信じています。
そして何より、算数が上向いてきたという事実が、夏に向けての大きな追い風になりそうです。
7月18日からはいよいよ夏期講習がスタート。小5の夏は「天王山の前哨戦」なんて言われたりもしますが、我が家はあまり気負わず、
- 算数:基本問題の定着+スピードアップ
- 国語:知識分野の底上げ
- 理科・社会:夏期講習の復習をメインに
この3つを軸に、コツコツ積み上げる夏にしたいと思います。
クラス発表の結果は、また追ってご報告します!
この記事は個人の記録・感想です。テストの内容についての正確な情報はSAPIX公式のご案内をご確認ください。


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